大胸筋や腹筋の他に、腹直筋、腹斜筋、大腿四頭筋、僧帽筋などがある

筋肉は、その構造と違いから、3種類に分類されています。

骨格を動かしたり支えたりする骨格筋、心臓の壁を作っている心筋、そして内臓器官の運動をつかさどる内臓筋です。

一般的に、筋肉というと骨格筋をさすことが多く、トレーニングで鍛えるのも骨格筋です。人間には600以上の筋肉があるといわれています。

大胸筋や腹筋などの大きな筋肉は、トレーニングの成果が出やすいです。大胸筋とは、思いものを持ち上げるときに活躍する筋肉で、厚い胸板を作ります。

他には、腹直筋、腹斜筋、大腿四頭筋、僧帽筋、広背筋、下腿三頭筋などがあります。それらについては、以下に説明します。

腹直筋は、腹部の筋肉のうち前腹壁の中を走る前腹筋の一つです。一般に腹筋として知られています。

腹斜筋は、腹直筋の動きを助け、側屈やひねりの動作のときに機能します。腹直筋とともに鍛えるとさらに引き締まったお腹になります。

大腿四頭筋とは、股関節の屈曲時と膝関節の伸展時に大きな力を発揮します。ランニングなどを長く行うのに役立ちます。

僧帽筋とは、首を支え、肩甲骨を安定させる役割を持ちます。この筋肉にストレスがかかると肩こりの原因となります。

広背筋とは、水泳のブル、カヌーのバドリングなどは、この筋肉の強さが必要です。ここを鍛えることで、美しい姿勢を保つことができます。

つま先を伸ばす動きをする、下腿三頭筋。下腿三頭筋は、持久力に優れており、走ったり、飛び跳ねたりする動作で働きます。

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